門田 峰典 KADOTA TAKANORI

研究者情報
所属 系 - 社会環境系
電話番号 0157-26-9471
メールアドレス kadotaka@mail.kitami-it.ac.jp
学位・学歴・職歴

学位

博士(工学) 既設標準設計横断歩道橋の損傷傾向に着目した構造ヘルスモニタリング手法に関する研究 2017

学歴

H14.4.1 北見工業大学工学部 土木開発工学科 入学
H18.3.31 北見工業大学工学部 土木開発工学科 卒業
H18.4.1 北見工業大学大学院工学研究科博士前期課程 土木開発工学専攻 入学
H20.3.31 北見工業大学大学院工学研究科博士前期課程 土木開発工学専攻 修了
H26.4.1 北見工業大学大学院工学研究科博士後期課程 寒冷地・環境・エネルギー工学専攻 入学
H29.9.11 北見工業大学大学院工学研究科博士後期課程 寒冷地・環境・エネルギー工学専攻 修了

職歴

H20.4.1 株式会社オリエンタルコンサルタンツ 入社
R4.4.30 株式会社オリエンタルコンサルタンツ 退社
担当科目・専門分野等
専門分野
橋梁工学, 鋼構造工学
研究テーマ
橋梁振動モニタリング手法の開発
研究内容キーワード
橋梁工学,鋼構造工学,構造ヘルスモニタリング
所属学会
土木学会
著書
タイトル/出版社等
構造工学技術シリーズNo. 72 活動成果報告書 構造物ヘルスモニタリングにおける意思決定
土木学会, 2017-11
鋼構造シリーズ31 鋼橋の性能照査型維持管理とモニタリング
土木学会, 2019-09
i-Construction小委員会活動報告書
土木学会, 2020-06
学術論文等

学術論文

論文名/掲載誌名等 掲載年月
開断面箱桁橋の構造初期値と解析モデルの検討
構造工学論文集, Vol.54A, 538-547
2008-03
スマートセンサを用いた3次元加速度計測による横断歩道橋の振動特性同定とFEMモデル構築に関する一検討
土木学会論文集A2(応用力学), 70巻, 2号, I_887-I_897
2015-02
実損傷を有する横断歩道橋の補修によるモード形状の変化
構造工学論文集, Vol.61A, 143-152
2015-05
Investigation of seasonal variations of dynamic characteristics of a concrete bridge by employing a wireless acceleration sensor network system
Sensors and Materials, Vol.29, No. 2, 165-178
2017-02
腐食損傷した横断歩道橋に対するSHMの適用に向けた基礎的検討
構造工学論文集, Vol. 67A, 261-272
2021-04
構造物の維持管理における点群処理技術に関する技術動向と今後の課題
AI・データサイエンス論文集, 2巻, J2号, 333-340
2021-11

参考論文

論文名/掲載誌名等 掲載年月
保全領域におけるBIM/CIMモデルの活用促進のための一検証
橋梁と基礎, 8月号, 81-83
2021-08

講演発表

発表題名 発表年月
Structural vibration characteristics of a pedestrian bridge by the 3D acceleration sensing of smart sensors and detailed 3D-FEM model
IABSE Conference Nara 2015 Elegance in Structures Report, International Association for Bridge and Structural Engineering, Nara, Japan
2015-05
横断歩道橋の数値解析モデル構築と補修前後のモード振幅の相関性による損傷同定の検討
土木学会, 岡山県
2015-09
Dynamic characteristics of a damaged pedestrian overpass measured by wireless sensor array
Transforming the Future of Infrastructure through Smarter Information: Proceedings of the International Conference on Smart Infrastructure and Construction, 27–29 June 2016, Cambridge Centre for Smart Infrastructure & Construction, University of Cambridge, Cambridge, UK
2016-06
Dynamic characteristics of a damaged pedestrian overpass measured by wireless sensor array
Transforming the Future of Infrastructure through Smarter Information: Proceedings of the International Conference on Smart Infrastructure and Construction, 27–29 June 2016, Cambridge Centre for Smart Infrastructure & Construction, University of Cambridge, Cambridge, UK
2016-06
空間×デザイン×構造を兼ねたリングデッキ構造の提案(税関前歩道橋設計競技より)
土木学会, 香川県
2019-09
BIM/CIMモデルにおける効率的な数量集計方法の一検討
土木学会, オンライン
2021-09
受賞
2014 平成26年度土木学会全国大会橋梁模型コンテスト 優秀賞
2015 IABSE Conference Nara 2015 YEW Excellent Design Award
2018 土木学会デザインコンペ「22世紀の国づくり~ありたい姿と未来へのタスク~」 優秀賞
2022 土木研究所理事長表彰奨励技術者表彰
社会活動
2011-2014 鋼橋技術研究会 設計部会 委員
2014-2016 土木学会構造工学委員会 構造物ヘルスモニタリングにおける意思決定手法研究小委員会 委員
2015-2018 土木学会鋼構造委員会 鋼橋の性能照査型維持管理とモニタリングに関する調査研究小委員会 委員
2016-2019 鋼橋技術研究会 多視点からの補修補強設計法に関する研究部会 委員
2018-2020 土木学会建設マネジメント委員会 i-Construction小委員会 委員
2019-現在 土木学会構造工学委員会 構造ヘルスモニタリングと目視点検の融合に関する研究小委員会 委員(WG主査)
2019-2022 橋梁と基礎編集委員会 委員
2019-2021 土木学会鋼構造委員会 鋼構造物の状態情報取得のためのイノベーション技術に関する調査研究小委員会 幹事長
2021-現在 土木学会構造工学委員会 土木構造物共通示方書改定小委員会 委員
2022-現在 土木学会構造工学委員会 構造工学論文集編集小委員会