岩館 健司 Iwadate Kenji

研究者情報
職名 助教
所属 地域未来デザイン工学科 - 機械知能・生体工学コース
メールアドレス iwadate@mail.kitami-it.ac.jp
学位・学歴・職歴

学位

博士(情報科学) アニメーションへの利用を目的としたArtificial Neural Network及びCentral Pattern Generatorによる人工生物の行動創発 2012
担当科目・専門分野等
担当授業科目(学部)
情報科学概論演習 地球環境AB, 情報科学概論演習 地球環境CD, 情報科学概論演習 環境E/未来F, 情報科学概論演習 地域未来GH, 情報科学概論演習 地域未来IJ, 機械知能・生体工学概論/短期履修, 機械知能・生体総合工学I 機械知能・生体, 人工知能 機械知能・生体, プログラミングII 機械知能・生体, ラボラトリーセミナー 機械知能・生体, プログラミングI 機械知能・生体
専門分野
人工知能, ニューラルネットワーク, ナチュラルコンピューティング
研究テーマ
スパイキングニューラルネットワークによる動的情報処理モデルの開発
学術論文等

学術論文

論文名/掲載誌名等     掲載年月
エージェント学習のためのニューラルネットワークの構造に関する研究
精密工学会誌, 74, 8, 865-869
2008-08
Autonomous Animated Robots
International Journal of CAD/CAM, 9, 1, 85-91
2009-01
自律的行動獲得に基づく仮想ロボットの開発
計測自動制御学会論文, 46, 1, 1-7
2010-01
Animated Robotの研究-剛体モデリングツールの開発とその応用-
精密工学会誌, 76, 2, 232-237
2010-08
Behavior Emergence of Virtual Creature Living in Complex Environments
Artificial Life and Robotics, 16, 2, 185-189
2011-09
人工生物の群れ行動のモデリングとその行動獲得
計測自動制御学会会誌 計測と制御, 52, 3, 1-6
2013-03
An Artificial Neural Network Based on the Architecture of the Cerebellum for Behavior Learning
Soft Computing in Artificial Intelligence, 270, 143-151
2014-03
人工生物の形態進化における獲得形態の評価 -タスク難易度が及ぼす獲得形態への影響-
精密工学会誌, 82, 6, 595
2016-06
DNA Based Computingによる点群データの外形推定
進化計算学会論文誌, 11, 1, 1-8
2020-08

参考論文

論文名/掲載誌名等 掲載年月
木材の径級計測システムの開発と検証 - オホーツクの林業における流通の効率化に向けた取り組み -
グリーンテクノ情報誌, 16, 1, 1-5
2020-06

国際会議発表論文

発表題名 発行年月
Evaluation of AGV Path Topology Using Small Worlds’ Characteristics
SCIS&ISIS 2008, SCIS&ISIS, Nagoya
2008-09
A Study on Autonomous Animated Robots: Anibots
11th IEEE International Conference on Computer-Aided Design and Computer Graphics (CAD/Graphics 2009), CAD/Graphics, Huangshan
2009-08
Behavior Emergence of Virtual Creature that can Live in Different Environments
International Conference on Advanced Mechatronics 2010, ICAM, 大阪
2010-10
Behavior Emergence of Virtual Creature Living in Complex Environments
the Sixteenth International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB 16th 11), ALife Robotics, 別府
2011-01
Evolving Amphibian Behavior in Complex Environment. In Advances in Artificial Life
10th European Conference, Revised Selected Papers, Part I, ECAL, Budapest
2011-09
An Artificial Neural Network Based on the Architecture of the Cerebellum for Behavior Learning
The 14th International Symposium on Advanced Intelligent Systems, Yong Soo Kim, Norikazu Ikoma, Daejeon, Korea
2013-11

講演発表

発表題名 発表年月
動的なインタラクションを考慮した人工生物の行動創発
ロボティクス・メカトロニクス講演会2012, 浜松
2012-05
STDP 則に基づくオンライン学習型ニューラルネットモデルの提案
ロボティクス・メカトロニクス講演会2013, 筑波
2013-05
形態進化におけるタスク難易度と進化戦略
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門, 富山
2014-05
STDP則に基づく大脳皮質ニューラルネットの提案
一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門, 京都
2015-05
自己組織化によるスワームロボットの自己位置推定とフォーメーション形成
一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門, 横浜市
2016-06
自己組織化によるスワームロボットの自己位置推定と屋内探索
一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門, 福島
2017-05
Spiking Neural Network の自己組織化学習に関する基礎研究 ―神経節細胞による静的・動的情報の統一処理モデルの提案―
一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門, 広島
2019-06
受賞
2013 ISIS2013 Best Session Paper Award